グランドキャ二オンスカイウォーク(スカイウオーク)

グランドキャ二オンの新名所にもなっているこのスカイウォーク(スカイウオーク)は2004年の3月から2007年3月までと3年に及ぶ工事期間を経て完成しました。

スカイウォーク建設時の写真1
スカイウォーク建設時の写真2

今年の3月28日にオープンし、現在大変注目を浴びてるスポットです。すでに延べ5万人以上もの人が訪れているそうです。

スカイウォーク(スカイウオーク)はまさにそのネーミング通り、空中散歩のような感覚が体感できる場所。コロラド川から約4000フィート(1200m)の地点に突如出来上がったU字型に突き出した橋。

注目したいのはガラスでできた床。足元からグランドキャ二オンの谷底が見下ろせてしまうのです。

スカイウォークの写真
※注意:音(音楽)がでます。
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ちなみに安全性は問題ないの?と指摘されてしまいそうですが、旅客機で言うと満席のボーイング747型機の重さにも耐えられる上、風速100マイル以上や、半径50マイル以内で起きたマグニチュード8クラスの地震にも耐えられるとのことでまず問題ないそうです。

このスカイウォーク(スカイウオーク)、実はグランドキャ二オン国立公園内ではないのです。ウエストリム(西側)にありますが、国立公園の外。

ラスベガスの実業家が35億円もの資金を投じて作ったものだそう。グランドキャ二オンの上空を舞うワシをイメージして作ったそうです。